旦那家は男3人兄弟!待望の女の子を妊娠!

旦那の家は三人兄弟全員男性!旦那の弟さんのお子さんも2人居るのですがどちらも男の子!
私が妊娠発覚したときは「きっと私も男の子が産まれるんだろうな」と思っていました。

 

そして旦那も周りの友人もみんなから男の子だと思うと妊娠中なんども言われました。

 

妊娠してから半年後、やっと辛いつわりが終わった頃に検診に行くと先生がハッキリ「女の子ですね」と言われました。

 

私はまさかと思い思わず「え?本当に女の子ですか?!」と聞き返してしまいました。

 

聞き返しても先生は「女の子だと思いますよ」と言ってくださりとてもびっくりしました。

 

検診後すぐに旦那に電話をするととても喜んでいたのを覚えています。

 

また、旦那のお母さんにも電話をしたら泣いて喜んでくれました。

 

それと言うのも、旦那のお父さんが自分の子供が全員男の子だからずっと女の子が欲しかったそうなのです。

 

しかしそのお父さんは妊娠発覚の半年前に心筋梗塞で突然亡くなってしまいました。

 

女の子とわかって妊娠中何度も「なんでもっと早く妊活しなかったのかな」と思いました。

 

でもお父さんが亡くなった事で塞ぎがちになり度々思い出しては泣いていたという旦那の母が女の子と聞いて泣いて喜んでくれたのはとても嬉しかったです。

 

「お父さん念願の女の子だね!良かったねぇ!」と言って下さり私の娘は旦那のお母さんを喜ばせるためにうちに来てくれたのかなとちょっとホロっときました。

 

それからと言うもの生まれ来る娘の買い物が俄然楽しくなりました。

 

性別がわかると買い物もしやすいですし、なにより女の子物は可愛い!あれもこれもつい買ってしまいそうになります。

 

旦那のお母さんも初めて買う女の子物のお洋服を選ぶのが楽しくてしょうがなかったようです。

 

妊娠8ヶ月頃に仕事も辞め、時間が余ったのでスタイを手作りしたり毎日散歩をして体力を付ける毎日でした。

 

お腹の中の娘は元気いっぱいで内側から蹴られ続けるのに耐えたりとなかなか大変です。

 

これが結構痛いんです。

 

しかしそんな元気な娘は予定日になってもなかなか産まれず…陣痛の予兆も無い…。

 

予定日を過ぎてからは一体いつになったら産まれるの?と不安ばかりでした。

 

結局予定日を1週間過ぎても産まれる事が無かったので薬を使った計画分娩になりました。

 

朝の10時から薬を入れて徐々に陣痛を促す方法です。

 

お昼過ぎになっても中々陣痛が来る気配が無く、助産師さんにも「今日は無理かもね」と言われました。

 

しかしその計画分娩の日がまさかの七夕!産まれるのは娘。

 

今日産んだら織姫じゃん!と何がなんでも今日中に産みたいと思い気合いを入れて七夕に待望の女の子を産むことが出来ました。

 

産んだ半年後に旦那のお母さんにも無事に会わせる事が出来、とても嬉しそうにして下さったのは一生の思い出です。