産み分けってほんと難しい、そう思った2人目の産み分けから約3年。

3人目の産み分けに挑戦したわけですが、嬉しいことに、女の子を授かることができました。

 

ここに来るまで、本当に色々悩んだし、3人作ることも迷っていました。

また男の子だったら・・・という気持ちと、もう一人欲しい気持ち、女の子を産みたい気持ち。

次も男の子でいいや!そう吹っ切りながら産み分けで妊活をしました。

 

2人目の時からどうしても女の子が欲しかった私は、産み分けをしましたが、調べたりするのが甘くて二人目は男の子でした。

今は、妹ができて、上のふたりの男の子もとても喜んでくれています。

 

3人目女の子を妊娠した時の妊活記録はこちら

産み分け失敗した時の2人目の妊活記録はこちら

 

男の子ママって、いろんな心無い言葉とかに傷ついている人多いと思います。

なぜか、「女の子」だと「よかったね」と言われ、

「男の子」だと「大変ね・・・」と言われる。

そんな周りの反応が多いと本当に思います。

 

女の子がいるママや男女の兄弟がいるママに嫉妬する気持ちが出てしまうこともありました。

後悔したくないという気持ちで臨んだ産み分けですが、成功率は100%じゃないとはわかっていますが、少しでも確率を上げたい!という気持ちで頑張ってよかったなと今は思います。

 

女の子産み分けで難しいところ

女の子の産み分けで一番難しいなと思うのが、Phの調整だと私は感じました。

排卵が近かったり、性行為をすると、アルカリ性になってしまうのを、酸性に保つようにというのが難しく感じました。

 

私の場合、

  • 市販されている中で一番酸性でできているジュンビーのピンクゼリーを直前に使う
  • インクリアという酸性の洗浄剤を排卵日2日前の日中に2回使って酸性にしておく

この2つを実践しました。

 

いろいろな産み分けブログを読み漁る中で、産婦人科で出されるピンクゼリーは酸性ではなく中性のPhであることを知ったり、

(参考:産婦人科のピンクゼリーは中性!?【酸性度 】が高いゼリーはこれでした!

あまりに酸性が強すぎると、精子に良くない?という情報があったり、

それでも、成功した方がやっている方法を忠実に実践してみてよかったなと思います。

※2人目の妊活では、病院のピンクゼリーを使って男の子ができました。

 

具体的なピンクゼリーとインクリアの使い方

女の子産み分け失敗

インクリア 女の子産み分け失敗

排卵検査薬に反応が出たらすぐ、インクリアを数時間おきに使いました。

※インクリア=デリケートゾーンの匂い消しジェル

酸性でできているので、排卵期に使って、アルカリ性になるのを防ぐために使いました。

トイレに行ったときに1個使うような感じです。

ジェルの漏れが少し気になったのでパンティライナーをつけたりしました。

 

インクリアの方が、ジュンビーのピンクゼリーよりも少し酸性度が強いので、仲良しの時は、インクリアは使いませんでした。

なるべく膣のPhがアルカリ性に傾かないように事前に準備をしておいて、いざ仲良しが始まり、挿入の直前にジュンビーのピンクゼリーを注入

産み分け大阪

ピンクゼリー

深いところから浅いところまでまんべんなくジェルが行き渡るイメージで注入しました。

市販で買えるピンクゼリーです。Phが4.5くらいで弱酸性のゼリーです。

膣のPhの状態には個人差があるそうですが、一般的に、排卵が近かったり、性行為をするとアルカリ性になるそう。

アルカリ性になると、男の子ができやすいので、そこは本当に難しいなと感じました。

 

排卵日2日前にタイミング

排卵日2日前にタイミングを取る方が女の子になりやすいというのは有名ですが、いつが2日前なのかをしっかりと把握するために、使ったのが排卵検査薬。

産み分け女の子この排卵検査薬は一番濃く出た日が排卵日前日と言われているので、基礎体温と逆算しながら、薄く反応が出たら、タイミングを取るというようにしました。

これも確実にわかるわけではありませんが、アプリで調べたりするよりもきちんと体のホルモンの値で反応が出るので、目安にはなると思います。

もっと正確に排卵を知りたければ、産み分けをやっている産婦人科に行けば、卵胞の大きさをエコーで見て予測することもできるみたいですが、私の場合ふたり子供がいたり、仕事をしていて忙しくてそこまではできませんでした。